パチスロで“GIANT KILLING”を起こせ!

知識や思考に基づいた戦術・戦略を駆使し、パチスロに奮闘する日々を綴ります。もちろん楽しむ気持ちも忘れずに。

やってやりましたよ!【ハナハナ鳳凰】

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おはようございます!
ジーノです!



今回は、何時になく勢いある立ち上がりで始めさせていただきました。

それもそのはずです。

何せ、あのハナハナ鳳凰でやってやりましたからね!



でもホントのところ、私には完全告知タイプという機種がどうも肌に合いません。

だから、できることなら触れることなく1日の稼働を終えたいワケです。


というのも、

一度BIGを引き当てれば、300枚以上のメダルを獲得できることは良いものの、300ゲームもハマれば、他の機種と同じように500枚のメダルを失ってしまうところ。

そして、概ね中間設定におけるボーナス合算値の約2倍ハマりにあたる300ゲームハマりが起こらない保証がどこにもないというところがどうも肌に合わないのです。


要は、勝つことを前提として打つ感じがあまり好きではないということですね。



ただ、他の機種で負けている時のリカバーとして、夕方以降から打たざるを得ない展開は多々起こり得ます。


まして、私が日々パチスロと向き合う土地は、沖スロの設置が全国トップクラスの愛知県です。


中には、総設置の半分が沖スロ

なんてホールもある程ですから、夕方以降であれば、根拠を持てる台と遭遇する機会もまた必然的に多くなりますので、触らないワケにもいきません。




そんな私は先日、まずは慣れた手つきで1000枚のメダルを消費し、リカバーを狙いハナハナ鳳凰のシマを見に行きました。


すると、総ゲーム数5000ゲームを越え、かつ合算も約1/130という良台を見つけます。

当然、着席。


現在のゲーム数は、157ゲーム。

ここでまた早い当たりを引いて、

連チャンさせ、

ドル箱をカチ盛りさせるイメージを済ませ、

いざ、勝負です!




しかし、

まだかまだかと、両サイドの花を凝視していましたが、待てど暮らせど瞬きもしません。

気が付けば、1000枚ストレートで一度も光ることもなく吸い込まれていました。




こうして、私の財布からまた、
2万円が巣立って行きました。




その姿、まさに鳳凰でした。

(続く)